今注目の『toolbox』 水廻りリフォームをお考えの方におすすめです!

2022年11月10日 リフォームの基礎知識

『toolbox』ってなに?

自分の空間を自分で編集できる世界をつくりたい。

家具を選ぶだけでなく、ドアノブや棚ひとつから、

壁の色や床の素材、キッチン、間取りまで。

自分で考えながら自分らしい空間をつくっていく。

toolboxは、自分らしい空間をつくるための“手立て”を詰め込んだ道具箱。

空間づくりの自由と楽しみ得ることができます!

内装建材や家具パーツ、住宅設備機器など空間づくりのための商品を販売しています。

こだわりのセレクト品やオリジナル商品などもあり、施工サービスも展開したメーカーです!

そんな『toolbox』の住宅設備機器を本日はご紹介したいと思います!

 

 

キッチン本体~天板から始めるキッチンづくり~

オーダーキッチン天板

サイズオーダーが可能なステンレス製のキッチン天板。下部はオープンにしたり、収納と組み合わ せたり、お好みのデザインに仕上げることができます。

規格サイズのキッチンでは、スペースにぴったりと収まらなくて微妙な隙間ができてしまったり、

キャビネット部分の引き出しの大きさや位置の使い勝手が合わなかったり、そもそもデザインが好みじゃなかったりすることもあるかと思います。

『toolbox』のキッチンは自分好みのキッチンづくりにこだわりたい人、理想を諦めたくない人を応援したい。ということで、

幅も奥行きも自由にサイズオーダーできる「オーダーキッチン天板」です。

例えば奥行きが900mmもある特大キッチンや、幅3mの細長ーいキッチンなど、オリジナルならではの大胆なオーダーも可能です。

キッチンの天板といえば、ステンレス。熱や傷、汚れに強く、タイルや木など、さまざまな素材との組み合わせが楽しめる、

機能性・インテリア性ともに優れた素材です。

そんなステンレス製のキッチン天板を、10mm単位でオーダーすることができます。

幅(間口)は600〜3000mmのあいだ、奥行きは500〜900mmのあいだから。

シンクとコンロの位置は左右お好みで選ぶことができます。

シンクの形状は2タイプでそれぞれ3サイズ展開です。

優しい印象の「角丸シンク」は幅400・650・750mm、クールな印象の「スクエアシンク」は幅520・760・826mmから選べます。

手軽にオーダーできることを重視して、シンク・コンロの開口・水栓穴それぞれの位置は『端から○○mmの位置』とあらかじめ決まっています。

天板の薄さもこのキッチン天板の特長です。22mmと16mmの2種類の展開。

天板が薄いことで主張がなく、空間にも馴染みやすくなります。設置方法にあわせて選ぶことができます。

さらにバックガードのないフラットな形状なので、壁付け、ペニンシュラ、アイランドなど、あらゆるレイアウトのキッチンに対応しています。

また、天板裏には全面に合板が貼られており、裏面のどこにでもビスが打てるようになっています。

そのため、下部に収納キャビネットを造作しても良し、木や金物などでフレーム状の脚をつくって組み合わせても良し。

お好みのデザインでいちからキッチンをつくることができるのです。

例えば、合板をコの字型に組んで土台をつくり、その上にこのキッチン天板をポンと乗せる。それだけでオリジナルキッチンの完成です。

他にも、オプションの壁付けブラケットを使えば、天板が浮かんでいるかのような、究極的にミニマムなキッチンをつくることも可能。

シンクの裏側には標準仕様として静音シートと結露防止カバーが付きますが、オープンキッチンでシンク裏が見える形状の場合、

外したいという要望にも対応可能です。

キッチンと聞くと収納がたっぷりとついたシステムキッチンがイメージされるかもしれませんが、

シンクがついた天板と水栓とコンロさえあれば、「キッチン」は成立してしまうのです。

あとは収納をどうするか?そうやって考えると、デザインの幅も広がり、より自由なキッチンづくりを行うことができます。

 

木製システムキッチン

木の表情を引き立てた、ラワンとバーチの合板2種から仕上げを選べ、日常と空間への馴染みやすさを追求したオリジナルシステムキッチンです。

日常を意識してシステムキッチンと向き合ったとき、

「新しい」「キレイ」であることを主張するツルピカした仕上げが、気軽に付き合えない緊張感をもたらしているのでは?と思うことがあります。

『toolbox』のこちらのキッチンは、面材にラワンとバーチの合板。

木目プリントにはない木の味わいがありつつ、「木です」と、ことさらにアピールするのではない適度な表情と、

オイル塗装で木の表情を引き立てた後に水性ウレタン塗装を施して、水に強く汚れにくく仕上げました。

把手は「酸洗い」したステンレス。酸洗いとは最終の工程の一歩手前の状態です。

よく出回っているステンレスは「磨き」とか「ヘアライン仕上げ」などが一般的ですが、

「カッコいい傷なら仕上げになりえる」と、色や艶のムラ、ベルトコンベアで運ばれた傷跡のラフ感を活かして作られています。

天板はステンレスバイブレーション仕上げ。

マットな光沢でギラつかず、傷が目立ちにくいこともポイントです。

最近はオープンキッチンにする住宅が増えて、ダイニングにいてもリビングのソファにいても、キッチンが目に入ってきます。

木製家具などと馴染みがいいラワンとバーチは、お気に入りの調理器具や器も、キッチンまわりの壁や床の仕上げも引き立ててくれます。

ファミリーでも二人暮らしでもシングルでも選びやすいように、豊富なサイズがあり、

奥行きは壁付け型が650mm、対面型が750mm。幅は1800mmから2700mmまで、150mmずつでサイズ展開しています。

 

 

『toolbox』のキッチンを使用した施工事例をご紹介します。

『toolbox』を使用し、インダストリアルな空間に!


和室とキッチンの間の間仕切り壁をなくして一部屋にしLDKにしました。

マンションですので天井に梁があるのですが、ダイニングテーブルとソファーに座っていただくと

ちょうど梁をさけられるので圧迫感もあまり感じません。

キッチンはtoolboxの木製キッチンを使用しました。

キッチン横にはカウンターを造作し、

こちらで食事やお酒を楽しめてまるでBarのようなおしゃれな空間になりました。

カウンターの椅子にもこだわっていて椅子の脚を見ていただくと分かるのですが

わざとダメージのあるデザインを選びました。

こちらは照明用のスイッチで、トグルスイッチと言います。

工業的なデザインのスイッチでカチカチと上下に操作するのがなんとも楽しいです。

こちらの施工事例をもっと詳しくご覧になりたい方はこちらからどうぞ!

 

『toolbox』を使用した家具付き狭小住宅!お家アウトドアをコンセプトに設計・デザインしました!


L型に設置したキッチンと大きなカウンターが印象的なキッチンスペースとなりました。

狭小住宅でダイニングテーブルを置くスペースが限られる中、

キッチンカウンター兼ダイニングテーブルで狭小住宅のダイニングテーブル問題を解消するアイデア!

収納も完備したダイニングテーブルでしっかりとした広さもあり、家族でご飯を食べるには十分なスペースです!

キッチン本体はtoolboxというメーカーの天板を使った造作キッチンです。

収納がたくさんついたキッチンもいいですが、収納をどうしようかな?と考えることで、デザインの幅が広がり、自由なキッチン作りが可能です!

コンロはリンナイの4口コンロ!サビに強く、優れた耐久性をもつステンレス仕様です。

鍋の移動もスライドするだけでスムーズ。お料理中に便利です。

それぞれのバーナーに温度センサー、全口に消し忘れ消火機能を標準搭載。約2時間で自動消火してくれます。

汚れがつきにくく耐久性が大幅にアップしたセラミックコート仕上げのバーナーキャップ!しかもごとくは2つに分割できて洗いやすい。

コックツマミをトッププレート上面に、またグリルレスにすることにより本体高さ70mm(電池ケース取り外し時)を実現し、

キャビネット側の有効スペースを大幅にアップさせています!

こちらの施工事例をもっと詳しくご覧になりたい方はこちらからどうぞ!

 

toolboxのキッチン一度取り入れてみてください!

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