マンションリフォームの注意点!レンジフードの取り付けや給湯器の交換!

2020年03月13日 リフォームの基礎知識

レンジフードの取り付けには少し注意が必要です。

最新のシステムキッチンは既存のスペースにぴったり設置できますが、

時には対応できないこともあります。

たとえば、レンジフードの位置変更して梁の上に取り付けたいというような場合、

梁に穴をあけて排気管を通すわけにはいかないので、設置は難しいでしょう。

また排気管が天井裏を通せない場合は、上記の写真のように

排気管が通るルートを天井下に作ってあげないといけません。

マンションの場合、排気口の位置が決まっているので、

梁を貫通などすることなく所定の位置まで排気管を設置する必要があります。

追い炊き機能を後付けするのは難しい

もともと追い炊き機能のついていないお風呂に、

追い炊きを後付けするのは難しいといえます。

追い炊き機能のないお風呂では、

配管は給湯器のお湯を浴槽にそそぐための湯管1本だけです。

しかし、追い炊きをするとなると、冷めたお湯を循環させるので、

浴槽から給湯器に運ぶ管と、給湯器から浴槽に運ぶ管の2本必要になります。

マンションは給湯器はたいてい屋外に設置されていて、

新たに配管を通すためには、マンションのコンクリート壁に

穴をあけなければなりません。

この壁は共用の壁となるので、許可されることはほとんどありません。

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