2019年08月10日 リフォームの基礎知識

私はガスコンロを使用しています。料理が得意というわけではないのですが、

夜ご飯作ったり、お弁当作ったりはそれなりにしています。

ガスコンロは火加減が見えるし、炒め物がしやすいかなと思っているのですが、

不便だなと思うこともあり・・・

ガスコンロからIHクッキングヒーターに交換しようか迷われている方必見です

IHクッキングヒーターのメリット・デメリットをご紹介します


IHのメリット①:掃除がしやすい

IHはサッと布巾で拭けば殆どの汚れは取れてしまいます。

キッチンを清潔に保つのが非常に楽になります。

ガスの場合は定期的に油まみれになった五徳や受け皿をタワシでゴシゴシ洗ったり・・・

IHはそんなことする必要ありません。

IHのメリット②:火力の調整が楽ちん

ガスの場合だとつまみをちょっとずつ微調整して火力を調整してた訳ですが、

これがボタンひとつでピッピと変えることが可能です。火力は10段階くらいで調整可能で、

超弱火にするのもボタン1つでOK。

ガスの場合、超弱火にしようと思ったら覗き込んで、調整しないといけません。

IHの場合はこれがボタン一つで出来るんです。

火加減調整が楽になることで、より料理に集中することが出来ます。

IHのメリット③:キッチンが暑くならない

ガスコンロだとキッチンが非常に暑くなっていることありませんか?

火の熱が鍋だけじゃなくて、空間も熱しているんです。

そのため汗だくになりながら料理をすることも・・・

しかし、IHだと鍋自体が熱くなる仕組みなので、空間は熱されません。

キッチンが暑くならないので、その分快適に料理することができます。

IHのメリット④:火力がかなり強い

IHだと火力が弱いというイメージがあると思うのですが、現在は200VのIHが主流なので

火力はかなり強いです。お湯を沸かすのも早いですよ!

IHのメリット⑤:熱源が火ではないので安心・安全

IHは火を使わないので火事の危険性が少ないです。

調理中に火が衣服に燃え移ったり、油かすに引火したりするリスクが低くなります。

空気を汚すこともありません。

ご高齢の方や小さな子供さんがいるご家庭も安心です。


続いてはIHのデメリットをご紹介します。

IHのデメリット①:ガスからIHに変えると鍋などの買い替えが必要

IHの仕組み上、ガスで使えていた鍋やフライパンが使えなくなります。

鉄のフライパンなどは使えるんですが、鍋底が丸い中華鍋などはIHでは使えません。

アルミの鍋や、銅の鍋も使えなくなります。

IHで使える鍋の種類は、鉄・ステンレス・ホーローなどで、アルミや銅の鍋は使えません。

一応オールメタル対応というIHなら、アルミや銅も使えるようですが、

鉄の鍋などと比べると熱量が弱くなってしまう可能性があります。

IHのデメリット②:フライパン返しがあまりできない

IHではフライパン返しをすると、熱源から離れてしまうので頻繁には出来ません

また表面だけを焼く、炙るということもできません。

焦げ目をつける料理や、フランベ、

強い火力で一気に仕上げる炒め物などは不得手です。


いかがでしょうか?やはり掃除の面と安全面を考えたらIHがいいのでしょうか・・・

それぞれどこに重点を置くかで変わってきそうですね!

ちなみに私は今すぐIHコンロに変える予定はございません(笑)

もうしばらガスコンロ使います~

 

 

 

 

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