ペットと一緒に暮らしたい!/犬の専用食事スペースを作る

2019年01月24日 リフォームの基礎知識

ペットと一緒に暮らしたい!

リフォームをすると決めたなら、家族のことを考えて計画や希望をまとめますよね。

そこで忘れてはいけないのが家族の一員、ペットのこと。

ペットも大切な家族です。ペットにとっても住みよい家にしたいですね。

  • リビングなどに犬専用のスペースを作る

    犬は狭い場所の方が落ち着くという習性があります。

    その上で、飼い主のそばにいたいものなので、リビングやダイニングなど、家族が集まる場所に専用のスペースを作ってあげましょう。サークルで囲ってあげるのもおすすめです。

    または、階段の下に寝床と水を飲むスペースを兼ねて作ってあげるという手もあります。

  • 猫は高いところが好き

    猫は自宅の中でほとんどの時間を過ごしますね。運動不足にならないようにしてあげたいところ。そして、猫は高いところを好みます。

    キャットステップやキャットウォークなどを壁に作ってあげると喜んで遊びますよ。吹き抜けの周りに猫が歩けるスペースを作ったり、棚の一部を工夫して猫が通れるようにしたりするのもよいですね。

    基本的に、猫は自由を好む動物なので、マイペースで自由に動けるエリアを作ってあげるのが望ましいです。

  • 床を滑りにくくする

    犬でも猫でも、ペットがいる家の床は滑りにくい素材がおすすめです。

    滑らないクッションフロアやフローリング、無垢フローリング。そのほかタイルやコルク素材など、ペット対応のものなら負担になりません。

    注意が必要なのが合板のフローリングです。滑りやすく、ペットの足腰に負担がかかるため、ケガの原因になります。

    素材選びを間違えなければ、家族全員にとって、より快適な環境になりますよ。

犬の専用食事スペースを作る

縄張り意識がある動物にとって、専用の食事場所があるのとないのでは大きな違い。犬も専用の食事場所があれば、安心して食事がとれます。

  • どれくらいの広さが必要?

    あまり大きな場所を用意できない、狭いスペースしか準備できないのでかわいそう。大丈夫!本来犬は穴を掘って暮らす生き物です。

    狭く、天井が低い場所が好きなので、広いスペースよりむしろ狭いスペースの方が落ち着くのです。

  • 具体的にどこに作る?

    人の出入りが多く、常に誰かがいるようなところに作るのであれば、リビング内の家具や収納の下などもよいですね。

    スペースを作ることができるなら、散歩グッズやトイレシーツなど、犬の世話をするためのグッズや消耗品をしまっておくと便利です。

    また、階段下などのデッドスペースもおすすめです。

犬も大切な家族の一員です。専用の食事スペースを作って、安心した生活を過ごせるよう環境づくりをしましょう。

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