光熱費が下がる!断熱リフォームの効果と費用感

 

みなさんこんにちは。

電気代・ガス代が高騰している今、注目が集まっているのが「断熱リフォーム」です。

実は、断熱性能を高めると冷暖房効率が大きく変わり、年間の光熱費を1~3割ほど削減できるケースも珍しくありません。

この記事では、断熱リフォームで期待できる効果、部位別の費用感、どれを優先するべきかを分かりやすく解説していきます。

 

 

断熱リフォームで得られる主な3つの効果💡

 

冷暖房の効きが良くなり、光熱費が下がる

 

部屋の温度差が減り、健康面でもメリット

 

結露・カビ発生が減り、家の寿命が延びる

 

 

 

部位別:断熱リフォームの種類と費用相場🏡✨

窓の断熱(最も人気&費用対効果が高い)

▼主な方法

・内窓の設置

・既存の窓ガラスを複層ガラスへ交換

・窓枠ごと断熱サッシへ交換

▼費用相場

・内窓設置:1ヶ所5万円~10万円

・ガラスのみ交換:1ヶ所3万円~8万円

・サッシ交換:1ヶ所10万円~30万円

▼効果

・最もコスパが高く、結露対策にも抜群

・1日で工事が終わるケースが多い

 

②壁の断熱

▼主な方法

・壁内に断熱を充填

・壁の内側に断熱パネルを追加

・外壁リフォームと同時に外張り断熱を施工

▼費用相場

・部分施工:20万円~50万円

・外張り断熱(家全体):150万円~300万円以上

▼効果

・夏の暑さを大幅カット

・冬も暖かく、部屋間の温度差が減る

 

③屋根・天井の断熱

▼費用相場

天井裏への断熱材追加:10万円~40万円

▼効果

・2階の暑さ改善に非常に有効

・冬の暖房効率もアップ

 

④床下の断熱

▼費用相場

・床下断熱:10万円~50万円

・フローリング張り替え+断熱:20万円~80万円

▼効果

・床が冷えにくく、快適性UP

・冬の暖房効率が改善

 

 


 

どれを優先すべき?

👇効果が高い順に紹介

1.(内窓orガラス交換)

2.天井断熱

3.壁断熱

4.床断熱

まずは窓が圧倒的に効果・費用対効果・工事の手軽さのバランスが良いです。

次に、夏の暑さ・冬の寒さが特に気になる部屋があれば天井・壁の断熱を組み合わせると効果大です。

 

■断熱リフォームに使える補助金が豊富!

断熱リフォームは国の補助金対象になりやすく、条件を満たすと数万円~数十万円の補助を受け取れる場合があります。

 

 


 

⦿まとめ📝

断熱リフォームは「光熱費削減+快適性アップ」のW効果

断熱リフォームは、

電気代下げたい

夏の暑さ・冬の寒さに悩んでいる

結露やカビを何とかしたい

といった方にとても効果的なリフォームです。

特に窓の断熱はコスパ最強なので、まずは窓から検討してみてはいかがでしょうか?

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