京都府八幡市F様邸の母屋の全面リフォームが完成しました!~北欧スタイルにデザインしました~【完成編Part2】

今回の現場中継ブログは京都府八幡市F様邸母屋全面リフォーム完成編の続きとなります!

前回は玄関・LDKなどを中心にお伝えしました。

前回までのブログがまだの方はこちらからどうぞ⇒前回までのブログ

~水廻り(浴室・洗面室・トイレ)~

水廻りは1階に配置されています。

こちらの浴室はLIXIL(リクシル)の『アライズ』という商品です。

サイズは1616(1坪)でゆったりと入浴していただけます。

浴槽はお湯が冷めにくい構造になっていて家計にも優しいお風呂です。

洗面室内に設置されているのはLIXIL(リクシル)の『MV』という洗面化粧台になります。

横幅が90㎝あるのでゆったりとお使いいただけます。

そして収納も両開きと引き出しの二箇所あるのでたくさんしまえますね。

建物の形状でデッドスペースになりがちな部分も収納としてしっかりと利用します。

浴室横にちょうど設置されているのでバスタオルや浴室掃除用のストックなどいろいろと収納できそうです。

トイレは1階・2階と2箇所になりますがこちらは2階に設置されているトイレです。

トイレ本体はLIXIL(リクシル)のアメージュZAを設置しました。

クロスは背面だけをアクセントクロスで仕上げ、床はクッションフロアで仕上げました。

~2階廊下&照明器具~

2階へ上がると存在感のある照明器具があります。

こちらの照明器具や器具周りの装飾は施工前の物をそのまま使用していていますが、天井のクロスは張替えているのでまったく違和感を感じさせませんね。

むしろすべてを新調したかのように見えます。

~ランドリースペース~

こちらからはすべて2階のスペースになります。

2階部分も1階と同様に北欧スタイルにデザインをしました。

洗面室とは別にランドリースペース(洗濯室)を設置しました。

手前には収納スペースが完備されているので洗濯後乾燥した洗濯物をこちらに収納することも可能です。

収納の奥には手洗い器が設置されています。

頑固な汚れなどはこちらでつけ置きしたり軽く手洗いも可能です。

奥の扉からはバルコニーへ出られるので洗濯物を持ってあちこち移動することもなく動線もしっかりと計算されています。

手洗いの横には作業スペースも設置してあるので洗濯物を畳んだり、アイロン台としても使用していただけます。

充分なスペースもありますので雨の日などはこちらのスペースに洗濯物を干すことも可能ですね。

~ウォークインクローゼット~

ランドリースペースの隣にはこちらのウォークインクローゼットがあります。

収納にとても配慮されたリフォームになっていますね。

ハンガーパイプがたくさん設置されているので季節物のコートやおしゃれ着などもたくさん収納できますね。

ハンガーにかける洋服以外にも調節可能な可動棚も設置されているのでいろいろな用途で使用できそうです。

収納スペースで見えないところですが、クロスにもこだわってデザインをしています。

洋服選びが一段と楽しくなりそうですね♬

~洋室①~

こちらもまた大容量のクローゼットが設置された洋室になっています。

天井は木目のクロスで仕上げるなど落ち着きのある雰囲気のデザインになっています。

2階のフローリングはパナソニックの『ベリティス』を使用しています。

クローゼットの扉も間口いっぱいに開くので何が入っているのかすぐにわかり、出し入れもしやすいですね。

クローゼット内部のクロスも室内とは違ったデザインの物を施工しています。

2階のサッシはすべて既存の物を使用しています。

日中は自然の光がとりこめてなおかつ換気もできますね。

~洋室②~

こちらは別の洋室になります。

アクセントクロスが先ほどの洋室と違うデザインなのでそれだけでお部屋の雰囲気がガラリと変わります。

クローゼットは各部屋に完備されています。一見小さく見えますが右横のスペースも収納スペースとなっています。

こちらの洋室にも既存のサッシがあり明るくて過ごしやすそうですね。

右奥にもお部屋がありそうですね・・・。

~書斎~

先ほどの洋室奥のスペースにはこちらの書斎があります。

こちらもまた一面だけをアクセントクロスで仕上げています。

コンセントも設置されているので趣味のスペースとして快適に過ごしていただけそうです。

以上が京都府八幡市F様邸母屋の全面リフォームの完成になります。

最後になりましたが

『北欧スタイル』とは・・・

北欧の人々は家の中で過ごす時間が長く、日照時間の短い冬の間も室内空間を楽しく快適に過ごすためにインテリアのこだわりが強いとされています。シンプル&ナチュラルを基調に、春を感じさせるような温かみのあるインテリアを配置していくのが北欧スタイルと言えます。

こちらの事例のデザインが気になられた方はぜひこちらのお問い合わせフォームから一度ご相談ください!⇒お問い合わせはこちらから

最後までお読みいただきありがとうございました!

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