京都市山科区M様邸屋根葺き替え工事!~瓦屋根から金属屋根材『ガルテクト』に葺き替え!軽量化で耐震性能もアップ!~

京都市山科区M様邸の屋根葺き替え工事が始まりましたので

一気にご紹介します!

まずは既存の屋根をご覧ください。

瓦屋根です。漆喰の劣化はみられますが、瓦のずれなども少なくきれいな状態です!

しかし、瓦屋根は『重たい』という問題がつきまといます。

例えば30坪ほどのお家の場合、瓦屋根の重さは6tにもおよびます!

軽自動車約8台分の重さになります!

地震が起こった時、屋根が重たいと、不安定さが増し、揺れも大きくなってしまうのです。

屋根は軽ければ軽いほど、重心の位置が下がり、減震も期待できると言えます。

京都市でも耐震性能アップのために、屋根の軽量化を推進しており、

補助金の対象になっているんですよ!

それでは屋根の葺き替え工事開始です!

まずは瓦とその下に敷き詰まれている土をすべて撤去していきます!

瓦・土を撤去すると防水シートが出てきました!

ここのまでの作業、瓦・土の撤去と簡単に言っていますが、

撤去作業はなかなか大変なものです!残土もすごい量になります!

これだけの量の瓦や土が屋根の上に乗っていたと思うと本当にびっくりしますよ!

防水シートも撤去し、バラ板の状態になりました。

バラ板の状態だと下地がガタガタで金属屋根の施工ができないので、

不陸調整を行い、下地を整えていきます!

不陸調整を行い、構造用合板を施工します!

構造用合板を敷き詰め施工が終わりました!

続いて防水シートを施工します。

防水シートはゴムアスルーフィングを使用します。

この防水シートですが、屋根本体と同じ、もしくは屋根本体以上に重要な健在です!

改良された耐久性の高い『改質アスファルトルーフィング』を使用して、

雨漏れを防ぎます!

続いては防水シートの上から屋根本体を葺いていきます!

アイジールーフ スーパーガルテクトを施工しました!

りく屋根部分には瓦棒を施工しました!

断熱材と屋根材をひとつにした材料構成で、軽量で優れた

遮熱性・断熱性を発揮する金属屋根です!

屋根の重さは瓦屋根の10分の1の総重量となっています。

葺き替えによって、家屋にかかる負担も少なくなっています!

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