しっかり計画したい電気スイッチ!適切な位置や必要な機能をよく考えて選ぶことが大切です!~住まいの設備を選ぶ~

2020年07月18日 リフォームの基礎知識

スイッチを無計画に配置すると、使い勝手が悪い、家具が置けない、といった不具合が起きます。

適切な位置や必要な機能をよく考えて選ぶことをおすすめしています!

照明や換気扇などを操作するスイッチは、次の3つのタイプがあります。

・オンオフを手動で操作するもの

・タイマーで動作させるもの

・センサーがオンオフを行うもの

同じ照明を2か所でオンオフできる『3路スイッチ』なら、

階段の照明を階下で操作するといった使いかたが可能です!

スイッチの種類

①ワイドスイッチ(発光ランプつき)

操作面が大きく、軽く押すだけでオンオフが可能。

 

②リモコン付きスイッチ

ベッドからでて、あかりを点けたり、消したりするのって不便ですよね。

リモコン付きスイッチなら、スイッチから発信器(リモコン)を取り外せて、

ベッドのなかにいながら点灯・消灯することができます。

③浴室換気スイッチ

スイッチONで換気スタート、設定時間後に自動停止。

タイマ設定時間は約10秒~12時間までの間で設定可能(15段階)。

消し忘れをしっかり防止して、電気を大切に使います。

あかり用のほたるスイッチも付いています。

④センサーライト付きスイッチ

センサが人の動きを感知してあかりをON/OFFするので快適・便利。

消し忘れを防止して節電に役立ちます。

⑤調光スイッチ

光量を好みの明るさに調整できます。

スイッチの高さ

どのようなスイッチを使うにしても

その設置場所や高さはとても大切です。

それだけで操作のしやすさが変わってきます。

スイッチは毎日使うものです。

日常生活をイメージしながら、家族の使いやすい

適切な場所や高さを選んでください!

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