美しいデザインの中に、使いやすさへのこだわりも・・・機能性とデザイン性を兼ね備えたバスルーム

2020年01月08日 リフォームの基礎知識

入り心地のよさを追求した浴槽デザイン

お風呂の心地よさは、やっぱり湯船に浸かったときの、

なんとも言えない開放感ですよね。

だからこそこだわりたいのが、浴槽です。

最近の浴槽の形状には、とても豊富なバリエーションがあります。

一般的なスクエアタイプから、

優しく寝そべるようにして手足を伸ばせるタイプの浴槽。

人間工学に基づいた体を包み込むような柔らかなラインの浴槽など。

また子供と一緒に入りやすいステップのあるものや

ワイドタイプなど、家族とのお風呂の楽しみ方によっても

洗濯の幅が広がっています。

バリエーションが広がった壁パネル

浴槽は、まわりを壁に囲まれた閉じた空間です。

ですから壁の醸し出す雰囲気が、

浴室全体のイメージを作りあげるといってもいいかもしれませんね。

これまで、ユニットバスは清潔感がある白っぽい壁が定番でしたが、

最近は浴槽をリラックスできるプライベート空間ととらえ、

こだわりを持つ人が増えてきています。

自然派志向の方なら木目調、高級感を求めるなら御影石や大理石

優しいヨーロピアンテイストの花柄など

多彩なバリエーションが用意されています。

また美しいカラーバリエーションも豊富です。

本物のタイルと見間違えそうな樹脂製の床

浴槽の床は素肌で触れる場所だから

やはり心地よさにこだわりたいですよね。

最近は、浴室の床にもさまざまな新素材が誕生して

見た目と触り心地のよさがとっても進化しています。

特に以前は素足で触れるとひんやり冷たい!という

印象が強かったタイル張りの床。

でもタイルならではの質感を好まれる方も多いです。

そこで本物のタイルのような光沢、

高級感をもちながら、優しいふれ心地の樹脂素材のものが

誕生しています。

明るいホワイトからシックなグレーやブラウンまで

カラーバリエーションも豊富です。

公式SNSアカウント

  • YouTube
  • Instagram
  • Pinterest
  • Facebook
  • LINE
© 2022 リフォーム・リノベーションを京都でするならサンコウホーム