水道光熱費を大幅に節約!省エネ設計のお風呂でお財布にも優しいバスタイム!

2020年01月06日 リフォームの基礎知識

お風呂は入るたびに大量の水を使用し、

さらにお湯を沸かすための光熱費も考えると

入浴にかかる水道光熱費はかなりの割合になります。

省エネ設計のお風呂でお財布にも優しいバスタイムはいかがですか?

冷めにくい保温タイプの浴槽

家族が1人づつお風呂に入るたびに

追い炊きをしてお湯をあたためてとなると

実は意外と余分な光熱費がかかっています!

そこで最近では、お湯が冷めにくい浴槽が

人気を呼んでいます。

浴槽の外側を高断熱仕様の断熱材で包み込んで

熱を外に逃がさず閉じ込めてしまう仕組みです。

まるで魔法瓶のように保温ができるため

約4時間後になっても2~3℃しか湯温が下がりません。

夜、遅くに帰ってきた家族が追い炊きなしでも

お風呂に入ることができます。

何もしなくても光熱費が節約できるなんて

うれしいですよね!

お湯の量を1割以上減らせる節水型の浴槽

いつもたっぷりのお湯のお風呂にゆったりつかりたいけれど

毎日のことだと水道代も気になりますよね。

一般的な浴槽のお湯の量は280リットル程度

これを節水型の浴槽にすれば約240リットルと

これまでと比べて1割以上減らせます。

1回の入浴で、ペットボトルに換算すると

2リットルのボトル約20本分もすくなくてすみます。

お風呂の水量が少なければ、水道代だけでなく

お湯を沸かす電気代やガス代の節約にもなりますね!

使用する水の量を4割カットできる節水シャワー

夏の暑い日などは、家のシャワーを浴びながら汗を流したいですよね。

でも節水シャワーだと、水の量を抑えるので、

どうしても浴び心地が物足りないことがよくありました。

最近はそんな不満を解消する、節水シャワーが出ています。

例えば、水に空気を含ませて水流の勢いをキープしたもの。

噴き出し口を旋回流させて広がりながら散水するものなど

各メーカーが技術を競っています。

変わらぬ浴び心地で3割から4割もの節水効果。

体験してみてください!

 

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