キッチンの掃除を簡単にするには・・・そもそも汚れがつきにくいキッチンの新技術!

2019年11月29日 リフォームの基礎知識

キッチンも年々進化しています。

掃除を簡単にするには、汚れを寄せ付けないのがいちばんです!

最新の技術を駆使して、汚れをブロックします!

汚れがきになる『継ぎ目』をなくしたカウンターやシンク

継ぎ目や隙間には、どうしても汚れがたまりやすくなります。

そこだけ黒ずんでいると気になるし、不衛生です。

最近は、このやっかいな継ぎ目のないキッチンが増えています。

人造大理石のカウンターとステンレスのシンクを

組み合わせたものでは、継ぎ目に樹脂を充填して隙間をなくしました。

また、カウンターもシンクも人造大理石のものは

段差や隙間を極限までなくし、

汚れをつきにくくしました。

シンクの排水口部分まで、一体になっているものも登場しています。

どこまでもうっとりするほどなめらかです。

しかも、清潔でお手入れが楽です。

コンパクトなゴミカゴならヌルヌルしにくい

排水口に10円玉を置いたり、水切りネットをゴミカゴにかぶせたり、

あの手、この手のヌメリ対策。でも、やっぱりヌメル・・・

くさい・・・汚い・・・

このヌメリは、細菌やカビなどの微生物と、

それらが食物カスや汚れを分解しながら増殖するときに出す粘着物です。

つまり、ヌメらないようにするには、汚れや食べ物カスを

ためないことが大切です。

かつては10cm以上の深さがある円筒形のゴミカゴが一般的で、

ついつい生ごみをため込みがちでした。

でも、今のゴミカゴの深さは3~4cmとぐっと浅くなり、

すぐにゴミをポンと捨てることができます。

プレートが平らだからサッと一拭きでOKのIHヒーター

IHヒーターが人気を集めている一番の理由は、

もちろん掃除がラクだからです。

どこもかしこもフラットでツルツル。

すっきり美しいトッププレートには、だれしも心を奪われるでしょう。

IHヒーターは、磁力線の働きによって、鍋底そのものが発熱する

しくみになっています。

ヒーターが発熱するわけではないので、汚れが焦げ付きにくく、

とれやすいのです。軽い汚れなら、さっと一拭きで落ちてしまいます。

お掃除が苦手な人でも、コンロなら大丈夫ですね!

いつもきれいを保つことができます!

フィルターを自動で掃除してくれる夢のようなレンジフード

レンジフードのフィルターは、掃除の手間がかかる筆頭です!

油ぎったいまいましい網目に、手を焼いている方も多いことでしょう。

でも、キッチンも年々ハイテク化が進んでいます。

なんと、自分で洗ってしまう、賢いフィルターが登場しています。

ファンとフィルターが一体になっており、

給湯トレイにお湯をいれてボタンを押すだけで、

ファンフィルターが自動的に回り出して、

自分の汚れを落とします。

ファンも一緒にまるごと自動洗浄ということは、

ファンも掃除しなくてすむということ!夢のようなレンジフードです!

 

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