何から進めて良いのかわからない・・・リフォームの進め方!

2019年09月23日 リフォームの基礎知識

リフォームをしようと思い立っても、何から進めて良いのかわからない・・・

そんな方にリフォームの進め方を簡単にご紹介します


STEP1~実例を見て『したいリフォームのイメージ』をふくらませよう

具体的に何から進めていいのかわからないときは、さまざまなケースから

希望のテイストに合う実例を見つけることろから始めましょう

会社ごとにリフォームの実例が紹介されているような雑誌もおすすめです

掲載されている写真を参考にしたいリフォームのイメージを整理しましょう

実例を見たい場合はカタログを取り寄せましょう


STEP2~リフォームページの紹介ページを参考にカタログを取り寄せよう~

自分に合った会社選びがリフォーム成功のカギ雑誌などを参考に、もっと知りたいと思った

会社を選んで、カタログを取り寄せましょう

リフォーム会社のカタログにはリフォームの進め方、施工事例、各社のこだわりの情報が

掲載されています。いろいろなカタログを読むことで、会社の特性やどの分野に強い

会社なのかが見えてきます

会社専用の無料ダイヤル(0120-35-6406)にお電話いただくか

このホームページからも資料請求して頂けます


STEP3~予算を決め、優先順位を家族で相談しよう~

予算を知って、準備できるお金を計算することが大切です

リフォームの希望と予算をしっかり整理し、要望をまとめる際に迷った場合は

今の不満点を挙げ、どのようにしたいか要望をまとめておきましょう。


STEP4~リフォーム会社に実際に家を診てもらおう~

依頼候補先に依頼し、要望を伝えます。希望のリフォームができるかどうか

実際にリフォーム会社に家の現状をみてもらうために、現場調査を依頼します。

予算や要望を伝える機会なので、複数社に依頼することをおすすめします。


STEP5~見積もりを比較・検討して依頼先を決めよう~

同じ条件で伝えると比較がしやすいです!現場調査後、見積が提案されるので、

同じ条件を伝えておきましょう。要望が反映されているか、どのような提案が

あるのか、しっかり見極めましょう。

見積り書は金額と工事項目に注目こだわりポイントや打ち合わせた内容、

金額が記載されているか必ずチェックしましょう。


STEP6~書類を確認し、契約する~

候補を一社に絞り、詳細をつめたらいよいよ契約です

すべての書類を確認し、納得して捺印しましょう

契約までに『見積書』『図面』『仕様書』などの内容を十分にチェックしておきましょう

契約時の6つのチェック

①工事の遅延や中止の場合の補償はどうなっているか

②火災保険や建設工事保険に加入しているか

③ご近所に損害を与えた場合の負担はどうなっているか

④工事完了後に見つかった不具合の修理や賠償などの補償範囲・期間はどうなっているか

⑤アフターサービスはどうなっているか

⑥変更がある場合は口約束だけで依頼せず、書面に記載してもらったか


以上のようにリフォームを進め、『やってよかった』と思える

満足できるリフォームを進めていきましょう

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