夏の住まいの困りごとランキング!TOP5

2019年07月06日 リフォームの基礎知識

日によって40度を超える地域もあるほど、日本の夏は暑くなっています。平均気温も100年前と比べて、1.1度上昇しているといわれています。そんな厳しい夏の暑さは、家の中にいても不快に感じることがあります。冷房のつけっぱなしで体調を崩したり、光熱費が高くなったり・・・。夜も暑さで寝つけず、いつも寝不足に・・・。そんな中、夏の住まいでみんなが困っているのはどんなことか調査、ランキングにまとめてみました!


夏の住まいお困りごとランキング 第1位 冷房が効きづらい・・・光熱費が・・・

冷房が効きづらいというお悩みがトップでした。暑いだけでなく、冷房をつけっぱなしにすることで光熱費がかかり、家計の大きな負担にもなっているようです。また冷房の使いすぎで体調を崩しやすくなってしまいます。


夏の住まいお困りごとランキング 第2位 日差しで部屋が暑い・・・夏バテ気味・・・

特に強い西日が差しこむことでたまらない暑さとなり、自律神経が乱れつことで夏バテ食欲不振など、健康にも大きく影響してきます。


夏の住まいお困りごとランキング 第3位 風通しが悪くムシムシ・・・

風通しが悪いことにより、部屋に湿気がたまり蒸し暑い状態に。大量に汗をかくことで脱水症状も起こしやすくなり、熱中症になる可能性もあります。


夏の住まいお困りごとランキング 第4位 窓が開けられず熱帯夜で眠れない・・・

防犯性を考えると夜に窓を開けられず、部屋が暑くなって眠れないという声が。部屋の温度は睡眠の質にも影響します。

 


夏のお住まいお困りごとランキング 第5位 家にいても紫外線で日焼け・・・

窓ガラスをすり抜けてくる紫外線により、部屋にいても日焼けしてしまいます。また、家具や床の色が変色する原因にもなってしまいます。


夏、命にも関わる熱中症にご用心ください!夏にニュースで耳にすることの多い熱中症。救急搬送される人数は全国で約9万5千人。実はそのうちの約4割は住居で発生しています。特に温度調節機能が十分に発達していない小さな子供や、温度に対する感覚が弱くなっている恒例の方は熱中症にかかりやすいため、注意が必要です!

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