地震から大切な住まいを守るポイント④

2019年06月22日 リフォームの基礎知識

地震から住まいを守るポイントをご紹介します

木材の腐朽、シロアリ被害でも家は倒壊する

建物の老朽化の原因は土台や柱の腐朽とシロアリ被害など様々です。老朽化が進むと建物はもろくなり、地震時に倒壊する危険が高まります。

古い住宅では土台や柱などが腐朽していることが多く、放置しておくと耐震性が低下するだけではなく、耐久性も低下し、家の寿命が短くなってしまいます。

家の古くなっているところがないかチェックしましょう


①柱・建具 柱に傾きがあり、建具の建付けが悪くなったら要注意です

②水廻りの土台 老朽化の2大原因である木材の腐朽とシロアリ被害はともに湿気がこまることで発生します。湿気がこもりがちな浴室の土台や北側にある台所は要注意です

③床のたわみ 床がたわんでいるのは腐朽が進んでいる証拠。早急な対応が必要となります

④水の侵入 外壁のひび割れからの浸水や雨漏りなどによって、建物に水気がこもると老朽化は加速します


 

気になるな・・・心配だなと思われている方は耐震診断を行いましょう

耐震診断で何がわかるの?

耐震診断の結果は『倒壊しない』『一応倒壊しない』『倒壊する可能性がある』『倒壊する可能性が高い』の4段階と評点で評価されます。それだけでなく、建物の重さの中心である『重心』の位置、建物の強さの中心である『剛心』の位置などもわかり、具体的にどのような対策が必要なのかがわかります。

家の中でもどこが地震に弱い場所なのかや、地震対策として何をすべきなのかが判明しますよ!

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