京都市中京区T様邸 1、2階部分改修工事Vo.2~2階解体・下地~

前回ブログでは1階の様子をお伝えしました。

今回は2階の様子をお伝えしていきます(@_@;)天井の解体をしていきます。

歴史のあるお家だったのでなかなか大変な解体になりました。大工さんは泥だらけなって作業してくれてました。

天井をあけてみると、めちゃくちゃ太い梁が通っていてびっくり!!!!

今ではあまり使われないようなすごく立派な梁です(@_@;)

昔はこんなに立派な木材を使っていたんですね~。

DSCN3503二階解体

床も解体はじまりました。畳もめくりリフォーム後はフロアタイルを張る予定です。

DSCN3507二階床解体

剥がした天井に下地を作り、断熱材を敷き詰めていきます。

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コンパネ(板)も張り終わりました。写真右中央にあるのは階段の手すりですが、80年の歴史を感じる趣のある手すりですよね~。

この趣のある手すりは触らずにこのまま残します(●^o^●)

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クロスを張っていきま~す。

わたくし個人的に大好きなダークブランの建具と白のクロスの組み合わせ♡

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私が大好きな組み合わせの内装が完成しました☆床にはクッションフロアを敷きました。

右の写真の窓はレトロな感じがしてこのお部屋の中でも存在感を感じさせるインテリアになっていますね♡

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T様邸にはこんなに立派な床の間があるので床の間について少し勉強してみました。

床の間にはそれぞれきちんと名称がありました。

img-724144438-0001

こちらのかぼちゃの様な形にくりぬかれた箇所は吹抜きといいます。形は様々あるようです。

DSCN3944

後半はリフォームとは関係ない内容になってしまいましたが、個人的に興味があったので

調べてみました。

なかなかお目にかかれない床の間に少しテンション上がってしまいました(^_^;)

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