リフォーム工事の基礎知識!外壁塗装リフォームについてご紹介します!毎日雨風・紫外線にさらされている外壁!しっかりとしたメンテナンスが必要です!パート①

2020年12月19日 リフォームの基礎知識

今日は外壁リフォームについて詳しくご紹介したい思います。

外壁といっても様々な種類の外壁材があり、

外壁材によって劣化の症状や劣化のスピード、

メンテンナンス方法はさまざまということをご存じでしょうか。

そもそも外壁リフォームはなぜ必要なのでしょうか!?


外壁リフォームの役割

なぜ外壁リフォームが必要なのでしょうか?

①美観を守ること

②建物を防水して寿命を延ばすこと

外壁リフォームには大きくはこの2つの目的があります。

住まいの顔ともいえる大事な外壁は外観を美しく見せる一方で、

常に雨風や紫外線にさらされ、汚れや劣化が進みやすい環境にあります。

なんの手入れもせずに傷みやひび割れを放置しておくと、

ひび割れが悪化したり、表面をこすった時に白い粉がでたり、

さらには水がしみこんで内部が腐食・・・なんてことにもなりかねません。

逆に定期的なメンテナンスとしっかりとしたリフォームを行ていれば、

数十年単位で家を守ることもできます。


外壁材の種類

外壁材には様々な種類があるのをご存じでしょうか?

住宅の外壁に使われている素材は『モルタル』『窯業サイディング』『ALC』

などが一般的です。外壁の素材や環境などによっても、劣化の進み具合、症状は様々です。

メンテナンス方法も大きく変わってきます。外壁材の素材が何なのかしっかり把握しておきましょう!

外壁の種類『モルタル』

砂とセメントと水を混ぜたもの。仕上げは塗装や吹き付けなど様々です。


外壁の種類『窯業サイディング』

セメント質と繊維質を原料にし、板状に成形したもの。

モルタルに比べて工期が短く、バリエーションも豊富。

外壁材の主流となっています。


外壁の種類『ALCパネル』

軽量気泡コンクリートパネルで鉄骨の建物で

ビルなどに多く使われいる。

外壁の種類は一部を抜粋して紹介しました!

次回はそれぞれの外壁材の劣化状況やメンテナンス方法について

ご紹介したいと思います!

お楽しみに!

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