Withコロナがもたらした新しい生活スタイルパート②!買い出しの回数を減らすためのパントリーで備蓄のスペースをつくる!

2020年12月14日 リフォームの基礎知識

前回ご紹介した、Withコロナがもたらした新しい生活スタイル!

『テレワーク対応のためのワークスペースをつくる』でしたね!

その他にも

・3密回避のために間仕切りや個室を意図的につくる(感染した際の隔離スペースにも)。

・買い出しの回数を減らすために食品庫(パントリー)などの備蓄スペースをつくる。

・手洗い、うがいを履行するために玄関に手洗い場をつくる。

などがありました!

本日は『買い出しの回数を減らすために食品庫(パントリー)などの備蓄スペースをつくる』を

ピックアップしていきたいと思います


食品庫(パントリー)とは食料を備蓄しておくための倉庫です。

食品庫に食品などを収納しておくことで、キッチン自体が広々と使えて片付けやすくなること、

何があるか一目で把握でき、掃除もしやすいと注目されています!

コロナ化の中、買い出しの回数を減らすために食品庫(パントリー)などの

備蓄スペースをつくるのも一つの方法

家庭によって荷物の量や暮らし方が違うように、収納計画も十人十色。

パントリーも、倉庫のような意味合いを持たせたものや、キッチン収納の延長で十分など様々です。

自分に合った食品庫(パントリー)を作ってみてはいかがでしょうか?

キッチン奥にアールの入り口で設置されたパントリー。

内部は廊下側からも行き来ができます。買い物から帰ってきて、

一番にたどり着ける場所なので、動線もとても便利です!

内部の棚は可動式となっているので、置くものに合わせて

棚の高さを変えることができますよ!

キッチン横のスペースを使って作られたパントリー。

ご家族が多くても、キッチンの収納やカップボードの収納を考えれば、

キッチン横のパントリーがあれば十分です!

扉式とオープン式になっているパントリーで様々な物の備蓄が可能です!

キッチン横に作られたパントリー

入口は三角の形で仕上げています!

内部の黄色いクロスがキッチンから見えてアクセントに!

可愛さもあり、とっても明るくなれるパントリーです!


キッチンパントリーに収納できるのは、食器や調理器具だけではありません。

水や調味料など、安売りしているときにまとめ買いした物でも、

スペースがないと少ししか買えませんよね。

パントリーがあると大量にストックすることが可能です。

コロナ化の中、買い出しの回数を減らすために食品庫(パントリー)などの

備蓄スペースをつくるのもおすすめです!

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