2020年01月28日 リフォームの基礎知識

戸建て住宅のリフォームとマンションのリフォームに違いがあることはご存じでしょうか?

マンションリフォームでも、あれもしたい、これもしたいと夢は大きく膨らみますよね!

理想の住まいを実現できるのはリフォームの醍醐味ですが、

構造上、あるいはマンションの管理組合の規約上、

どうしてもできないことが出できます。

マンションリフォームをご検討されているなら、

はじめにできることと、できないことをしっかりと把握しておきましょう。

また、ルールやマナーを知っておくことも大切ですね!

リフォームできる範囲を知っておきましょう!

マンションには共有部分と専有部分があります。

リフォームできる部分は専有部分だけです!

どこまでが専有部分なのか、意外に知らない人も多いようです!

確認しておきましょう!

外に接している部分は共有部分、室内に接している部分は専有部分です。

つまり、バルコニーは完全に戸外なので共有部分となります。

玄関ドアや窓ガラス、サッシなどは外側は共有部分

内側は専有部分となります。

ただし、室内にあるパイプスペースは、上下階を貫通し排水管や

ガス管が通っているため、共有部分となります。

専有部分でも制約を設けている場合があるので、

管理規約をしっかり確認しましょう!

実はサッシ交換は認められていることもあります!

こちらも管理規約を確認してみてください!

事前に管理規約と使用細則を確認しましょう!

管理規約は、同じマンションに住む人たちが、

みんな快適に暮らせるように定めたルールです。

その規約に基づいて、さらに詳しいルールを定めたものを

使用細則といいます。

これらはマンションごとに決められているので、

リフォームについても専有部分の範囲や使用する素材などについて、

それぞれ細かい規定があります。

中古マンションを購入してリフォームをご検討のお客様は

自分の思い通りにリフォームができるか、確認が必要ですね!

構造によって自由度が違ってくる

マンションの構造は大きく、ラーメン構造と壁式構造に分けられます。

ラーメン構造は柱と梁で建物を支えるもので、

中高層・超高層のマンションの大半がこの方式です。

室内の間仕切り壁はほとんど取り払えるので、

間取りの自由度が高いといえます。

壁式構造は壁と床で支えるもので、中低層のマンションに

用いられています。

この場合は住戸内に構造壁が存在し、それは撤去できません。

ですから、大掛かりな間取りの変更は難しいです。

自分のマンションがどちらの構造なのか、図面で確認が必要です!

事前に調べて住まいをもっと快適に、もっと楽しいリフォームを行いましょう!

 

 

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