2019年07月09日 リフォームの基礎知識

夏の暑さを防ぐポイントは、日差しを遮ることと風通しをよくすること。日差しは、窓から入っている熱気を抑えることが重要。まずは、熱を遮断することから考えましょう。また、風通しを良くすることで体感温度を下げ、室温も下げることができます。外部からの熱を防ぎ、風通しを良くすることで、エアコンを使う時間がぐっと減ってきます。

①外からの熱の侵入を抑え、室温温度の上昇を防ぎましょう。

②風通しを良くして体感温度を下げましょう。

③開口部の断熱性を高めて、快適・省エネに。


①外からの熱の侵入を抑え、室温温度の上昇を防ぎましょう。

シェードを使い、窓の外でカットするのが効果的です。夏の室内の温度上昇を防ぐには、入ってくる熱を元からカットすること。カーテンだけでは、太陽の熱を45%しかカットできないのに対して、外付日よけの『スタイルシェード』をつけると、83%カット。室内は最大3.5℃も下がり、光熱費の節約にも効果的です。また、太陽光に含まれる『紫外線』は窓ガラスを通過して室内まで入ってきます。紫外線は、シミやそばかす、しわの原因になり、さらにお肌の角質層から水分を奪って乾燥させます。また、家具や床の色褪せの原因にもなります。紫外線を最大99%カットできる『スタイルシェード』をつけることで、紫外線を予防できます。

その他、屋外でもおしゃれな日陰の空間を作り出す外付け『可動式日よけ』や日差しと風邪を適度に採りこむ『テラス屋根』などもあります。

②風通しを良くして体感温度を下げましょう。

あまり暑くなくてしのぎやすい日は、窓を開けて風を通すようにすると体感温度が下がるほか、こまった熱を放出するので、エアコンに頼らなくても過ごしやすくなります。温度差によって、自然に風が流れる環境をつくることが大切です。あたたかい空気は上に移動するため、入口を低く出口を高くすると、風が吹かない日でも温度差によって風が通るようになります。風には『入口』と『出口』が必要です。窓はひとつだけでは風が通りません。窓が二つ以上あり、できれば対面している配置になっていることが重要です。窓の大きさや位置などを考えて効率よく風を通しましょう。

こちらはドアを閉めたままでも通風できるドアです。ドアは閉めたままなので、ドアを閉めたまま新鮮な空気を室愛に招き入れることができ、防犯でも安心。防虫対策もばっちりです!また、玄関だけではなく勝手口口も採風タイプの勝手口があります。その他には、『収納式玄関網戸 しまえるんですα』『リフォームシャッター』『取替雨戸パネル』があります。

③開口部の断熱性を高めて快適・省エネに

窓ガラスは、遮熱m断熱効果があるものを選ぶ。エアコンの効きが悪いのは窓が原因かもしれません。昔から使われてきた単板ガラスは断熱性が低く、外部の熱が入りやすいのが弱点。ガラスを2枚に重ねた複層ガラス、さらに特殊な金属膜をコーティングした断熱Low-E複層ガラス。遮熱高断熱ガラスLow-E複層ガラスは、遮熱性能、断熱性能に優れています。

その他に、今ある窓の内側に取り付けるだけの『内窓(二重窓)』」や壁を壊さず、足場も組まず、室内作業のみで施工を完了できる取替窓『リプラス』もあります。サッシの入れ替えや二重サッシ取り付け工事には京都市からの助成金もありますので、お得に取り替えることができますよ

 

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