2019年07月08日 リフォームの基礎知識

夏の住まいの困りごととして、家の中が暑くなってクーラーが効かないなどと耳にすることも多いです。それには3つの原因が存在します。

原因① 窓・ドアから外気の熱が流入

住宅の中で最も熱の出入りが大きい場所は、窓・ドアなどの開口部です。全体の73%の熱が窓やドアから入ってきており、この熱が室内の温度を上昇させるほか、室内熱中症の原因にもなります。夏の暑さ対策は窓やドアから入ってくる熱を遮断することが大切です。また、室温と体感温度は違います。体感温度とは体が実際に感じる温度。例えば、室温が26度で暑い夏の日差しであたためられた壁面、天井、床などの表面温度が32度の場合、実際に感じられる体感温度は29度。外からの熱の影響を少なくする断熱対策も重要です。

原因② 風通しが悪いと部屋がムシムシ

部屋の暑さの原因のひとつが、風通しの悪さ。風通しが悪いと室温が循環しづらいので、ムシムシして不快指数もアップ!そんな時うちわであおいだり、扇風機に当たったりすると涼しくなりますよね!秒速1mの風が部屋の中を自然に流れていくような工夫が大切です。

原因③ 断熱性が低いと冷暖房率がダウン

真夏日が続くような季節は、冷房もフル稼働。でもいくらつけても効きが悪くて室温が下がらないこともありますね。直射日光が当たっている窓ガラスに内側から手を当ててみてください。手のひらに熱を感じるならば、窓ガラスの遮熱、断熱効果が低い証。内窓をつけたり、窓ガラスの交換で解決できることもあります。冷房も効くようになり、光熱費も大助かりです。

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