2019年03月31日 リフォームの基礎知識

昔の人の知恵を現在の避暑対策に活かすには

日本は昔から湿度が高く、夏の暑さ対策にはいろいろな人が頭を悩ませてきました。

そんな工夫の中から生まれた暑さ対策は現代でも十分活用することができます。

省エネかつ涼しさのある、「夏座敷」を是非、家でも実行してみましょう。

  • 電気を使わない暑さ対策

    江戸時代など、昔は電気がないため、さまざまな工夫をこらした暑さ対策をしていました。

    例えば夏には襖や障子を外し、風通しを良くして家の中に風を取り込む。すだれやよしずなどを使い、直射日光を避ける。打ち水で気温を下げるといった工夫などです。

    他にも、夏の寝具は竹や麻のものを使い湿気がこもらないよう、寝苦しくならないようにしていたのです。

  • 現代でも取り入れられる、昔の暑さ対策

    先人の知恵は、今でも十分に取り入れられます。風通しを良くする工夫は今でも行っている人が多いことでしょう。

    ヘチマやゴーヤをパーテーションがわりに庭やベランダに立て、グリーンカーテンとして利用している人もいると思います。

    エアコンの室外機の上に立てれば、稼働効率も上がって電気代の節約効果も期待できます。打ち水を夕方にするのもいいですね。

先人の知恵を使って、エコな避暑対策をしてみませんか?

給湯機の能力は家族の構成人数に合わせよう

家族が増えると電気やガスの消費量が増えますが、それと同時に増えていくのがお湯の使用量です。

子供が中高生になると、それぞれ独立した行動を取るようになりますよね。

そして、色々な場所で使うお湯の量もタイミングも変わってくるものです。家族に合わせた給湯機を選ぶと、それぞれが問題なくお湯を使うことができますよ。

  • お風呂とキッチンで同時にお湯を使えるようにする

    給湯能力が見合っていない給湯器を使っていると、お風呂に入っている時にキッチンでお湯を使うと、お互いの勢いが弱くなってしまうことがあります。

    そんなことが起きてしまった場合、ストレスになり、家族間トラブルが起こる前に給湯器の見直しをしてはいかがでしょう。

  • 必要な給湯器の性能は

    3~5人家族であれば、24号の給湯器を使えば、家の中の2ヶ所でお湯を使っても供給が止まることはないでしょう。

    2人で生活しているのであれば20号、単身世帯なら16号で十分です。

給湯器のサイズや性能をあまり日常的に気にすることはないかもしれませんが、見直しを図ることでぐっと便利になることもあります。お湯の供給量に不満を感じたら、給湯器を取り扱っている専門店に相談してみてくださいね。

省エネタイプのガス給湯器、電気給湯器

給湯は、キッチンやお風呂、そして洗面所と、家庭で使われる総エネルギー量の約4分の1を占めています。

そして、最近の給湯器には省エネタイプのものがたくさん登場していますよ。

  • 熱の再利用で省エネするガスタイプの給湯器

    従来の給湯器は、水が流れる管をバーナーで加熱してお湯を沸かすシステムです。そのため、管を熱した後の排気熱は高温のまま外へと流れていました。

    エコジョーズは、その流れていた排気熱を再利用します。そのため、少ないガスで効率よくお湯を沸かすことができます。

    排気熱も使うことで、ひとつの熱で2カ所の管を加熱できルため、従来型と比べるとガスの使用量を約12%もカットできますよ。

  • 大気中の熱を利用する電気タイプの給湯器

    空気の熱を圧縮して高温を作り出し、お湯を沸かすのがエコキュートです。エアコンと同じように、大気中の熱を利用します。

    電気エネルギーのみの給湯に比べると、約3分の1に電力消費量を抑えられます。

    スリムサイズのものも登場しているので、狭いスペースでないと置けない、という家にもピッタリですね。

省エネタイプの給湯器はガスのものも電気のものも、本体価格はやや高めですが毎月の光熱費が節約できるようになります。

給湯器の入れ替えを考えているのであれば、どんなタイプのものが家に必要か、検討してみてくださいね。

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