京都市山科区I様邸の水廻りリフォームが始まりました☆

4月に開催したイベントにご来場いただいたI様。

ご相談内容は水廻りのリフォームでした。

あと基礎が傾いている様な気がするのでついでに見て欲しいとの事でした。

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お隣のお家が解体されて更地になっており、これから新築工事が始まるとの事。

更地の方が地盤状況も拝見しやすいので早速お伺いしました。

水廻りのリフォームご希望でしたので配管なども確認させて頂きました。

な、なんと・・・床下の配管が途中でずれており、床下の土を少しずつ押し流していたのです・・・・。

玄関前の桝の中

のんびりキッチンリフォームをご検討したいとおっしゃられていたのですが、

状況のご説明とお写真を見てお施主様も驚愕

「よく見つけてくれはりました。ありがとう。状況が変わったので工事はやはり急ぎでお願いします。」

とショールームにご来店下さいました。水廻りとそれに付随する配管を入替る事になりました。

浴室部分は減築し、標準的なシステムバスのサイズに変更します。

システムバスサイズの変更に伴い洗面脱衣室は少し縮小します。

間取り図

水廻り入替工事とあわせて1階部分の内装工事もさせて頂く事になり、解体がスタート

浴室                   キッチン

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浴室の減築部分です。今新たに造作している壁が減築後の壁です。窓がある壁は解体します。

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壁や柱の移動や撤去については構造上の問題は無視できません。

I様邸は壁位置をかえるにあたり、減築しても柱は必要だったので、外部に出てしまいますが

柱を設ける事になりました。新設する柱がオレンジ色の〇印。

解体する壁が黄色斜線部分です。

DSC_0579 - コピー

1階部分の床は下地までキレイに仕上がってきております。

まさかの事態にI様もとても驚かれていました。

いつから土の流出があったかは不明ですが塵も積もれば・・・で放置していればいずれ

大きな傾きを招いていた事でしょう。

傾きは放置すると外壁の亀裂を生み、躯体全体にも影響が出てしまいます。

今回、床下を点検した事で傾きの原因もわかり、早く対処できる事になり良かったですね。

次回は住宅設備の搬入などもお伝えしていけたらな~と思っております。

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