京都市山科区O様邸新築工事が始まりました~☆

DSC06925 - コピー現在大阪にお住まいのO様が

京都市山科区内をお散歩中に

売土地の看板を発見

 

 

DSC06925 - コピー (2)地元の工務店でここに家を建てたいとご相談を頂きました

ご相談を頂き、早速調査を開始しました。

こちらの土地は風致地区の為、役所による様々な審査があり、

着工に至るまでに1か月という期間を要してしまいました。

お施主様には大変お待たせしてしまいました(-_-;)

京都は景観なども含め新しい建築物に対しての規制が多く、

土地は取得したが、思い通りのお家を建てられないって方も

おられます。。。。O様邸は無事に着工できたので一安心です

上記の敷地図を見て頂くとよくわかるのですが、道路から奥に入ったスペース、

ちょうど【A号地】という文字が書かれているあたりに建物が建築されていきます。

現場写真がこちら

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スウェーデン式サウンディング試験という方法で地盤調査をした結果、

所々に粘土層を含む地質だったので家屋を建てるには地盤改良が必要との診断結果。

粘土層のままだと家屋を支えるには柔らかすぎて、改良せずに建物を建ててしまうと、家屋が傾いたり

地盤沈下などの原因になってしまいます。

ここはきっちりとお家を支えられる地質に改良しなくてはいけません。

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地盤改良に伴い、重機が出入りする為、ご近隣の皆様にはご迷惑をおかけしてしまいます。

道路から家屋の建設スペースまでの通路はまだ整地していないので、

工事車両のタイヤが泥だらけにならない様に出入り口付近は板を敷きました。

ご近隣の道路を泥だらけにしない為の対策です

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今回の改良方法は地質にセメントを混ぜ、流し込み地盤を強化するという方法を行いました。

DSC02040 → DSC02056

地盤改良が終わり、いよいよ基礎工事が始まりました。

建築図面通りにお家を建てる為に、墨出しという工程を行っております。

図面通りの線を地面に引いているというイメージです

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墨出し完了後、墨で記されている通りに鉄筋を配置・組んでいきます。

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土間コンクリート工事の様子です。お家の土台となる基礎部分にコンクリートを流し込んでおります。

DSC02130 → DSC02134

次に再び、内部の間取りを把握する為の墨出しを行います。大きな配管が見えている箇所は

トイレ・浴室という間取りになっております。

DSC02140 DSC02138

次の工程は間取りに沿った立ち上がり枠組みを作っていく工程です。

DSC02152

今回のブログはここまでです。次回は枠組みにコンクリートを流していく工程からお伝えしていきます。

これが完了すると、間取りや柱位置などの想像がふくらみワクワク感が増してくると思います。

今後のブログもお楽しみに~

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