京都市右京区T様邸の浴室改修工事が完了しました☆

2014年09月16日 施工 現場中継

T様のお母様からのご紹介でご連絡頂きました。

タイル貼りの浴室が寒くて冬は入るのが嫌になる・・・との訴えがありました。

爽やかな青空のもと現場調査に伺いました

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浴室内部を拝見

床も壁もタイルです。目地にカビがないのでお掃除頑張っておられたのでしょうね・・・

しかし頑張ってお掃除しても天井部分には少しカビっぽい物も見受けられます。

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全面タイル貼りの浴室からシステムバスへの変更の際にはタイルを解体する工事が必要となってきます。

タイルを解体した様子がこちらです。窓は既存窓を使います。

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浴室解体したら床下がのぞけました。

タイル風呂だとタイル下の下地がコンクリートなのでどうしてもシステムバスに比べ湿気がこもりやすくなります。

床下を拝見したらやはり湿気のせいで腐食が見受けられました。

よ~く観察しましたら残念ながら白蟻の被害が目視で確認できました。

年数的にも今後白蟻被害の拡大の危険は否めませんでしたので、床下が見えてるのを機に

防アリ、殺虫剤を塗布しました。

被害を受けてボロボロになっていた床下地もきちんと補修致しました。

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白蟻対策も終わり、新しいシステムバスの搬入がスタートです。

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そして完成した浴室がこちら。設置したのはLIXILのキレイユです。

少人数でお住まいの為、保温浴槽(無駄な出費はカット)はせず浴室換気暖房で保温性UPに対応。

床はキレイサーモフロアで汚れがつきにくく、付いた汚れも落としやすくなっております。

もちろん、タイル床の様な足裏にヒンヤリを感じる事はなくなりますっ

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タイル貼りのお風呂は冬は大変寒くヒートショック現象を誘発しやすい為、ご年配の方などは

特に注意が必要とメディアなどでもよく特集されておりました。

ご年配の方に限らず、気温差を裸で感じるのは誰でも嫌ですよね~。

システムバスになり、さらに浴室換気暖房も付いているので今年の冬がお風呂に入るのが

楽しみになりそうですね~。

浴室換気暖房で浴室内のカビの発生リスクも大幅に減少

いいことづくめのこの工期は約1週間で完成しました。

営業 : 田中 元行

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