キッチン選ぶ時のポイント│新入社員大西のほのぼの日誌vol.8 京都のリフォーム会社│株式会社サンコウホーム

2022年02月10日 スタッフブログ

おはようございます。大西です(^^)/

前回は、各メーカーのお風呂について書きましたが

今回は、お風呂の次にリフォームが多いシステムキッチンについて書いていこうと思います。

まず、キッチンとはしインク、調理台、コンロ、収納などが継ぎ目なく一体化している形状のキッチンのことです。

◎キッチンについて考えるときに抑えたいポイント

(1)キッチンの大きさ

どのくらいスペースがいるのか、どのくらい収納が必要なのか等

(2)キッチンへの、キッチンからのアクセス

キッチンに隣接する場所との動線設計をどうするか

小さなお子様がいるケースだとキッチンを半個室の独立型にしてこどもが簡単に出入りできないようにする等

(3)キッチン内の作業効率性

調理台、シンク、コンロの順番を自分が作業しやすいように配置する

食器棚をキッチンと、かつ扉を付けないようにして調理中にも簡単にものを取り出せるようにする 等

(4)開放性

キッチンとキッチンに隣接するリビング、ダイニングなどとの間がどこまで開かれているかという事

・クローズ型=隣接するダイニングやリビングと出入口のみ繋がっており、ほぼ個室のような形で独立している

・オープン型=リビング、ダイニングと一体になったような形で視界が大きく確保されているタイプのキッチン

・セミオープン型=クローズ型とオープン型のちょうど中間型です。

オープン型と区別するとき厳密な定義はありませんが出入口に加えて視界を確保するため

小窓が付いている、天井垂れ壁や手元隠しのみを残し視界は確保している

(5)テイスト

お客様の好みやお部屋に合わせるなどたくさんの選択肢が出てきます。

キッチンのキャビネットを木目調デザインにして温かみのある雰囲気を演出する

キッチンの調理台、キャビネットの素材をステンレスで統一し、

高級レストランのオープンキッチンのような雰囲気を持たせる等

(6)そのほかのこだわり

家でもおいしくお酒を飲みたい、雰囲気も欲しい=バーカウンターを作る

映画に出てくるようなヨーロッパのアパートメントのような雰囲気のキッチンにしたい

お金はかけられない=シンクや水道の小物にこだわって雰囲気を出そう

◎システムキッチンの特徴

間口いっぱいに設置が可能なので収納スペースを最大に生かせる

調理台の交番につなぎ目がないため水じまいが非常にいいなどのメリットがあります。

◎システムキッチンの種類

・I型キッチン

キッチンセットを一列に並べたシンプルなキッチン

・L型キッチン

キッチンをL字に並べたレイアウト。コーナー部分は収納に工夫が、調理、家電スペースとして有効に使える

・U型キッチン

U字(この字)型にレイアウトされているキッチン。調理、配膳スペースや収納なども確保しやすい

・アイランド型キッチン

キッチンが壁に接することなく独立したキッチン

・ペニンシュラ(半島)キッチン

キッチンセットの一部が壁から半島のように突き出したキッチン

以上、キッチンについて書きました。

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