広さはいらない一人用の部屋

2019年07月09日 リフォームの基礎知識

 

 

最近趣味に没頭できるアトリエや仕事の書類・道具、パソコンなどを置いておく書斎がほしいといわれる方が多いです。広さは十分にとれなかったとしても本棚とデスクを造り付けて、通風や採光のために窓を設ければ、簡単に『城』はできあがります。重要なのは広さではなく配置。そこで過ごす頻度や時間帯、使い方、置いておくものの種類などによって、間取りを検討しましょう。

また、納戸やクローゼットとして使うことを想定した配置やつくりにしておけば、将来のライフスタイルの変化にも対応しやすくなります。


キッチン奥パントリー

キッチンは何と言っても使い勝手が決め手です。日頃の調理や作業を振り返りながら、必要な機能やサイズを導きだします。複数人で調理することが多いなら、作業スペースを広めにつくり、行き来しやすいように通路幅も余裕をもたせます。細かい点では、コンロは何口必要か?シンクの大きさや深さは?キッチンボードの高さや奥行は?など調理器具や食器類のサイズと照らし合わせて考えます。最近は、コンセントの数や位置も使い勝手を決める重要なポイントです。また写真のようにキッチンにパントリーがあればいろいろとしまえて便利ですよね


ランドリールームで洗濯上手に

意外と悩ましいのが洗濯機の位置です。洗濯機は洗面脱衣室に置かれることが多いですが、水を含んだ衣類をもって移動するのは大変なので洗濯物を干す場所と一緒に考えます。また、花粉や梅雨の時期に洗濯物が干せる室内干しが人気です。室内干しは、日当たりと風通しの良い場所を選んで設置します。

 

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