2018年12月28日 リフォームの基礎知識

中古住宅選びで失敗を防ぐ4つのポイント

中古住宅と一口にいっても、その内容はまさにピンきりです。

注文住宅で豪華なものは作りもしっかりしていますし、何より前の住人が丁寧に使っていたかどうかで、築年数以上の差がでることもあるんです。

そこで最低限「買って失敗したあ~」と思わないための、良い中古住宅を見抜くコツをお伝えします。

  • 1.基礎の良し悪しを見る

    家の基盤となる基礎は修繕が非常にしづらいだけに、ここがしっかりしているかどうかで耐震性も安全性も大きく変わってきます。

    亀裂がないか、地上まで出ているか、床下換気口が設けられているかなど、細かく見ておきましょう。

  • 2.外壁の状態を確認!

    美観を大きく左右する外壁。見た目の綺麗さで住宅購入後の満足度も大きく変わってくるので、クラックと呼ばれる塗料や外壁のひび割れがないかどうかをまず見ましょう。

    外壁は色あせていたら塗装前提で買ってしまっても良いでしょう。塗料が退色していると美観だけではなく、断熱性や防水性にも大きく影響します!

  • 3.屋根のチェックも抜かりなく

    屋根も美観を大きく左右しますが、上空から確認するのはなかなか困難です。ちょっと離れた場所や高い場所から見てみましょう。

    屋根の素材やこれまでの塗装、修復歴をチェックします。屋根の履き替えをするとなると、数百万円単位のお金がかかることもありますから、それはできるだけ避けたいところ。

    一緒に雨樋やベランダもチェックしましょうね。

  • 4.外周と駐車スペースも忘れずに

    最後見に見るべきなのが外周です。扉や塀の状態を見て、崩壊しそうなものは除去も検討しましょう。庭の木や石も邪魔なら処分してもらいます。

    また駐車スペースに、自家用車が入るサイズかどうかのチェックも、意外と忘れがちなので、見ておきましょう。

好きな街にどうしても住みたい!そんな時は中古住宅を考えてみては?

家探しをする時に、「絶対この町に住みたい!」という希望を持って家を探すこと、これは非常に重要ですよね。後々「やっぱり妥協しなければよかった・・・」とせっかく高いお金を出して買った家なのに、そう思うようになっては大変悲しいです。

でも「この街で絶対新築!」となると、そのハードルは非常に高くなってしまうんです。不動産情報サイトで検索をしてみてください。新築住宅よりも、中古住宅のほうが遥かに売りに出ている件数は多いです。

新築のほうが価格が高いのが当然として、駅に近い、治安が良いといった条件まで考えると、良い立地の物件は新築ではなかなか見つかりません。

どうしてか、というと良い立地の場所にはすでに家が建ってしまっているんです。特に都心で今から人気の街で良い立地の新築住宅を買うのは、なかなか難しいと言わざるをえないでしょう。

だからこそ、選択肢に中古住宅を加えてみてはどうでしょうか?

中古住宅でも注文住宅ならば大変素敵な造作がされたものもありますし、駅近くのもの、学校近くのものなど豊富に見つけられます。

日本では新築神話は未だに根強いですが、海外では既存の住宅をリフォームし住み続けるのは当たり前のこと。

新築にこだわってそこに予算を取られるよりも、豊富かつ価格帯の幅も広い中古住宅にこそ、お宝物件が眠っているかもしれませんよ!

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