京都の伝統工芸☆漆塗りで仕上げた床の間の事例(^^)/

 

こんにちは

 

昨年の秋頃から工事をさせていただいておりました、K様のリノベーション工事が完了いたしました

今回のK様邸では、京都市内で漆の職人さんをしている『新木郁雄』さんに床の間を塗っていただきました。

 

『新木郁雄』さんは、京漆器展「審査員長賞」うるおい漆展「京都府知事賞」など、

数多くの受賞歴のある職人さんでして、今回の床の間も、とても素敵な仕上がりになりました。

(ま、うちのプランナー南部が駆使した間接照明などのデザインにより、なお一層、引き立っているのですが・・・

自画自賛(笑))

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ため息が出るような空間です

 

こちらのおうちの施工中ブログについては、下記をご覧になってくださいね

https://www.sankouhome.jp/2016/02/15882

 

 

新木さんには、弊社に来ていただき、漆塗りというものがどういうものか、ご教授いただいたこと

もあります。

社員一同、ものすごく感銘を受け、施工に取り入れていきたい!という想いで、今回入れさせていただき、

もしかしたらお客様以上に社員一同が楽しみにしていたかもしれません。

 

 

ちなみに、ものすごい職人さんなのですが、上口の親友です。 高校3年間、ともに汗を流した野球部の同志で、

今でも3家族仲良くしており、年一回はキャンプに行っています。

 

改まった言い方をしていますが、私たちにとっては、やさしく気遣いのスゴイ『いっちゃん』。とてもマメで、

毎年、ダッチオーブン持参でおいしい料理を作ってくれたり、家からケーキを作ってきてくれたり・・・

毎年進化しているところがスゴイんです。 いっちゃん、今年もよろしくお願いしますね!

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↑ いっちゃん作おいしそうなケーキたち&手作りプリン

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↑ おいしそう~とのぞき込む子たち。。。毎年恒例なので、まるできょうだいのように仲良くしてもらっています(^^♪

 

 

 

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