京都市山科区H様邸の1階・2階全面リフォームが始まりました!~4DKから3LDKへ間取り変更&和室を洋室にリフォーム~

今回は京都市山科区H様邸のリフォームが始まりましたのでご報告します。

これから築30年の2階建て住宅の1階・2階をフルリフォームしていきます。

~着工します~

 

一階には和室とダイニングキッチンがあります。

荷物移動が終わり建具などから取り外しが進んでいます。

 

タイルのお風呂と洗面室はすでに洗面化粧台が外されていますね。

冬場はひんやりしそうでヒートショックが心配な浴室です。

トイレ本体と壁に設置されていたであろうリモコンなどもすっかりなくなり空っぽです。

二階には和室2部屋・洋室1部屋があり4DKの間取りでした。

~解体していきます~

玄関先から撮影しています。壁・天井が解体され下地材が見えていますね。

設備のいろいろな配線が天井に確認できます。

内部もしっかりと解体されています。サッシが取り外された部分にはブルーシートで養生をしてあります。

建物を支えるのに必要な柱は抜かずにこの後さらに補強をしていきます。

こちらは2階の解体中です。床も解体されているので気を付けて作業をしなければいけませんね。

~大工工事が始まります~

解体の後は大工さんによる下地工事が行われます。

2階の床の下地をしていきます。

だいぶ床下地が進みました。これで安心して次の作業が出来そうです。

~外壁を解体していきます~

2階の床の下地の後は外壁を解体します。これは2階の外壁ですがすっかり解体されてブルーシートで養生されました。

外壁がなくなったので建物の強度を上げるために木材で補強がされています。

そして、1階部分も同様に外壁が解体されて養生されていますね。もちろん木材で補強もしています。

外壁はサイディングでの仕上げになります。

~設備工事&1階の下地をしていきます~

浴室が設置される部分には土間が打たれた後、設備の配管が仕込まれていきます。

1階の床の下地もしていきます。そして補強に使用する木材がたくさん置かれていますね。

壁には断熱材が施工され、天井壁の下地がどんどん進んでいますね。

~耐震補強もしっかりと~

手前左側にある『耐震ボード』と書かれたものは『かべつよし』という商材で、既存木造住宅を現行の耐震基準以上にすることで建物を地震に強くします。

今回使用したのはそのなかでも『モイスかべつよし』で不燃・吸湿などの機能も備えています。

せっかく全面リフォームをするのですからこれから来るであろう大地震にも備えたいですね。

それでは今回の京都市山科区H様邸の現場中継ブログはここまでとなります。

次回のブログでは内装工事や水廻りの設備機器が設置された様子などをお伝えしたいと思いますのでお楽しみに~♬

 

 

 

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