京唐紙☆

 

こんばんは

 

先日、実家に帰ると・・・といっても毎週ほぼ土曜日には実家に家族全員でお邪魔して

いるのですが・・・

 

お膳の上に、一冊の本が・・・

IMG_2147[1]

この本に、私の父親が載っています(本城武男といいます)

 

父親は、京都の迎賓館や、桂離宮、近年では、京都星のやさんなどの修復工事などに

携わってきた、『京唐紙』の職人さんです。

 

私も、小さいころから、京都や滋賀県などの寺院を見て回ったり、伝統産業の展示会などを

当たり前に見に行っていたので、今のお仕事も、なるべくしてなったのかも知れませんね。

 

いつか、京都の伝統産業とのコラボがしたいと思っていたので、最近、漆塗りの床の間を

採用している現場が増えてきたことなんかは、とてもうれしく思っています。

京唐紙、とは、ふすま紙などに使われているもので、クロスが主流になっている今の住宅では、

ほとんど使われません。(実家は、もちろん、ホンモノ入れてますけどね

 

勝手に書いて怒られやしないか、若干心配ですが、京都の星のやさんなんかは、うまく

ベッドルームに京唐紙をつかっておしゃれに仕上げられています。 いつか、サンコウホームでも

チャレンジしたい  コストをなんとかできれば、ですが。。。

 

ハウスメーカーさんでも、伝統産業とのコラボなんかを始めているところもあるようで・・・

 

私が、一番に思っていたのにと、勝手に怒っています・・・笑

 

ちなみに、近々放送される「劇的、ビフォーアフター」で、はんにゃの川島さんが、

実家のリフォームを取り上げられるようですが、先日、父親が引退した後を引き継いで

唐紙のお仕事をされている、『丸二』の工房で撮影があったようで、そちらに、うちの

父親も、後輩育成のためにいたようでして。。。 映るんかなぁ、映らんのかなぁ・・・と、

身内としては、ドキドキしてその日を迎えようと思っています。

 

実際、私も、父親の後を継ぐべきか、わりと小さいころから真剣に悩んで育ちましたから、

会社という組織で、後を継いでいてくれることは、とても心強く思っています

まぁ、丸二の社員さんは、ぜったい映るやろうから、それでも良いかぁ・・・

 

長野の親戚のみなさぁーん、これ、読んでくれていますか~???

 

一応、ビフォーアフターの放送予定を見ると、8月7日(日)っぽいです。

 

私のこのブログ、スゴイ勢いで、ファンが増えちゃってますから、その日のビフォーアフター、

すんごい、視聴率になっちゃうでしょうね たかしおじちゃん。。。読んでますか?

 

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